こんな場面で活躍 ディスペンサーケーススタディ02

【愛知県 名古屋市】糖尿病・内分泌 内科クリニック TOSAKI さま「どうしたら続けてもらえる?で、給茶機を置きました。」内科クリニック×給茶機

すぐに完治させることの難しい糖尿病は、なによりも通院していただくことが大切。通院して待っていただくストレスを少しでも軽減しようと、内科クリニック TOSAKI様では検査や治療方法にいろんな工夫を凝らしています。その一環として待合室に給茶機を設置されました。

スタッフ
所在地
愛知県名古屋市天白区元植田2丁目1007番地

診療時間
午前9:00〜11:30(月から土までの毎日)
午後4:00〜5:30(月・火・木・金)

TEL
052-800-2333(予約優先)

URL
http://clinic.tosaki.jp/

●糖尿病・内分泌 内科クリニック TOSAKI  ◎院長・医学博士 戸崎貴博先生●お話をうかがった方

院長・医学博士
戸崎貴博先生

Q.給茶機を導入された理由は?A.まずは通っていただきたいから

かつて大病院に勤める中で、病院と患者さんの関係にギモンを持ちました。もっと患者さんの立場に立てるんじゃないかなって。たとえば予約していないと検査や指導が受けられない、検査を受けたらまた日をあらためて再度検査の結果を聞きに出向く必要があります。この患者さんの時間的負担が治療離れにつながっていました。忙しい毎日の中でそうそう通院できるもんじゃないですよね。だからもっと『敷居の低い専門医』を目指そうと思ったんです。
たとえば糖尿病の治療に欠かせないHbA1cの検査結果がその場で患者さんに伝えられる設備も導入しました。その場で結果がわかれば患者さんも治療のはげみになるし、同時に通院の手間も省けます。患者さんには総合病院に行ってないことを後悔していただきたくないですからね。レベルを落とさず開業医としてできる一番のサービスを行いたい…給茶機のある待合室はそうした工夫のひとつでもあるんです。待っていただく患者さんの負担を少しでも軽減しようと考えた結果でした。

Q.ホシザキを選んでいただいたワケは?A.決め手はデザインの良さ、ですね

給茶機の導入にあたってネットでいろいろ先行事例を調べました。歯科や精神科の待合室ではよく活用されているようなので、内科でも使えるはずだと。ちょうど建物を建築している最中だったので、建物のイメージに合わせてホシザキを選びました。落ち着いたツートーンのデザインが良かったし、種類もいろいろありますからね。ボク自身が結構こだわるタチなので内装や調度品といっしょに揃えて。アルコーブ(壁面を後退させた空間)も機種を決める前に見切りで作ってもらったんですが、ぴったり収まってよかったですね。

Q.導入した効果は?A.お待たせしました。えっ、そうでもない?

今日は患者さんがいやに多いと思ったら、患者さんの家族がそろってお茶を飲みに来てたり…それぐらい居心地がいいってこと、ですよね(笑)。長くお待たせしてしまった患者さんに『お待たせしましたね』と言っても『コーヒーや雑誌があるから退屈しないよ』と言っていただくと、導入してよかったなぁと思います。
ただ導入前からインフルエンザのことが心配でした。患者さんがみんなマスクしている状況になったら心理的に使わない方がよいのではと、『一時休止』の張り紙まで用意していましたが、導入して1年、これまでは幸いなことに出番がありません。

Q.スタッフのみなさんご利用なさってますか?A.ボク自身も1日6,7杯は飲んでます

休憩時間にはスタッフも活用しています。ボク自身も1日に6,7杯は飲むというヘビーユーザーで、診察の合間に給茶機に通ってます。確かに手軽でおいしいと思いますよ。
そうそう、『タイマー機能』も便利ですね。実際、平日と土曜日は朝8時半から夜7時まで、日曜は終日OFFと曜日ごとにタイマー設定しているので省エネにもつながります。ただ、夜の7時に終了設定していて、終了間際にコーヒー飲もうとしたときはちょっとアワててしまいますよね。タイマーが起動すると自動洗浄がはじまってしまいますから…。

医院データ

フロア図
業種
内科医院
診療科目
内科、糖尿病・内分泌内科
スタッフ数
15名
(医師、看護師、臨床検査技師、管理栄養士、医療事務)
● 設置サーバー PTE-100H3WA1-T-BR × 1 製品情報へ PTE-100H3WA1-T-BR

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